|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
「呼吸」には、胸が膨らむ「胸式呼吸」とお腹が膨らむ「腹式呼吸」があります。
普段は、胸式呼吸をしています。 胸式呼吸も腹式呼吸も、共に肺で呼吸することに変わりはありませんが、 胸式は肋骨の間肋間筋を使います。 体の健康、リラクゼーション、瞑想の時などは、「腹式呼吸」をしますよね。 「腹式」はお腹を膨らませるようにして横隔膜を使って呼吸します。 横隔膜は、肋骨のしたのほうについていて体幹部を上下に分ける筋肉の膜です。 横隔膜は弛緩すると上に向かってドーム状になるので、胸郭の容積が少なくなって肺の空気が減ります。 逆に収縮すると、ピーンと張った一枚の板のようになって、胸郭の容積が増え、肺の空気が多くなるのです。 息を吸うと横隔膜がピンと張り、お腹が圧迫され、内臓がぐっと押されます。お腹の表面が内側から押せれて前にせり出す。 息を吐くと横隔膜が緩むので、お腹が凹むわけです。 この横隔膜によって胃と肝臓が体内でマッサージされ内臓の代謝が活性化されます。 更に、副交感神経の働きを助けて、自律神経バランスを整えるので、ゆったりとリラックスした気分になります。 ところで、「ゆる体操」には、(腹式)呼吸の体操があります。 「息ハートロトロ体操」、「股キュートロトロ体操」、「息スーハートロトロ体操」などです。 これらの体操の効果は、精神的には、緊張をほぐしてリラックスします。 体においては、「新陳代謝を高め、内臓脂肪を排出しやすい体を作る」とあります。 「股キュー~」の場合には、骨盤底強化により尿失禁改善や下半身のゆがみが解消されます。 あと凄いのは、”月経血コントロール”といって、生理のときに月経血を垂れ流さず、 ちょうどおしっこのようにためておいて、トイレで排出する能力をトレーニングすることもできるそうです! 本来女性には、この能力があるそうで・・・ 凄いですよね、これって。 気軽にやっている「ゆる体操」。 でも、体の機能や体本来の能力を知ると、ますます「ゆる体操」の素晴らしさを実感します。 お勧めですよ、「ゆる体操」。
「ゆる体操」を毎日続けている。
何が一番良いかというと、「体力を使わないこと」が自分にとって最大のポイントだ。 次に、気持ちがいいこと。 あとは、疲れていたら無理をしてやらなくていい、ということ。 無理してやるよりも、休養が先決、というのがたまらなくいい! 一ヶ月ちょっとやった結果・・・・ 体型が変わりました。 美容のために始めたわけではないが、結果的に、美しいプロポーションになりました。 これは、思いがけない副産物でした。 やはり、嬉しいもんです。 ただ、おなか周りの体操をしてなかったので、お腹や腰のラインが不恰好なので、上腹と下腹の「ゆる体操」を最近はじめました。 今後がちょっと楽しみです。 「ゆる体操」は、ゆする部分を先ずさすります。 「気持ちよーく、気持ちよーく」と言いながら。 最初はただ本に書かれているようにやってましたが、昨日から、リンパを意識しながら やってます。 「ゆる体操」って、本当によくできてますよね。 昨日、デトックスの本を二冊買って読みました。 老廃物などの体の毒を出す方法として、マッサージが載ってたのです。 今までは、「ゆる体操」でたださすってただけでしたが、 このリンパの流れなどを意識したマッサージを「ゆる体操」に取り入れたら、 より効果的だと、わくわくしているところです。 次回は、腹式呼吸について、書き込みます。
男性よりも、女性のほうが便秘にお困りの方が多いのでは?
便秘もひどくなり、何日も続くと 「あぁー、体内に毒素が回ってるぅ・・・」 て感覚がありますよね。 先日、知人に借りた本のなかに、便秘を治すコツが載ってました。 試しにやってみたら、即効でした。 本には、そのコツを使うと3,4日後に便秘が解消し始めて、 一ヶ月経てばシワも取れる、とありました。 便秘を治すには、 まずオヘソの周りの素肌を素手の掌で多少強く、 時計回りに百回まわします。 次にその逆回りに五十回まわします。 ただし妊娠中はやめてください、ということです。 これを朝起きた時と夜寝る時に実行してください。 一回二分間くらいで済みますので、朝晩二回、 一日わずか四分間やるだけで、 普通の人はだいたい三日目か四日目くらいから便秘がなくなるようです。 私もそうでしたが、紹介した知人たちもすぐに効果がでました。 それから一ヶ月くらい経てば、 シワも減り始めているようです。 佐田欣夫さんというツボの研究家が教えてくれたということです。 オヘソの周囲に腸を蠕動(ぜんどう)させるツボがあって、 刺激を与えることによって、 腸の蠕動を促すのです。 簡単に覚えられてとんでもないほど効果があります。 このコツがかかれた本は、 船井幸雄著 『ツキを呼ぶ生き方』(経済会) 次回は、「ゆる体操」について。
船井幸雄さんは、ヒュー・レン博士と対談され「ホ・オボノボノ」について直接ききました。
そして自分流にアレンジされ、実行されました。 まず10人ほどの知人で、 少し問題があると思える人を思い浮かべ、 名前を書いたそうです。 そしてそれらの人に「ありがとう」とまず言ったそうです。 アタマの中で名前を見て、 その人を思い出しながら。 その後で「ごめんね」「愛してますよ」を繰り返し、 それと同時に、自分自身に 「この人にこのような働きかけをさせてくれてありがとう。」 「しかしごめんね。」 「私は、このような私を愛してるよ。」 も、繰り返しアタマの中で言うようにしたそうです。 効果はあったそうです。 想念というか、繰り返し言い思うだけで、 それらも伝わると感じたようです。 我流でいいから、ホ・オボノボノをやってみてください、 と船井さんも薦めています。 私も、夜寝る前や朝などにやっています。 まだ、変化はありませんが、はっきりと効果があったら、 ここで報告させていただきます。 ありがとうございます。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||